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FXの基礎知識からコアな情報まで!FXガイド

初心者入門

各国の通貨

  • かつて米国は世界の警察と呼ばれ、通貨でも有事のドル買いの言葉があるように、最も信頼できる通貨でした。しかし、現在はその信頼も失墜してきています。FX取引では、その値動きの少なさからリスクが少なく初心者に向いている通貨です。
  • ユーロは1999年に誕生した欧州連合の通貨です。現在、米ドルに続いて世界2位の通貨を誇りますが、懸念事項は尽きません。ギリシャショックやイタリアショックなどに続く、頭を悩ませる問題がS更に出てくるかもしれませんので、各国の経済指標をきちんと把握しておきたいところです。
  • 英ポンドは、かつて世界№1の取引高を誇る通貨でした。ですが、第2次世界大戦の終戦とともに経済の中心が米国に移り、そこからポンドは失墜していきます。しかし、現在もポンドはFXにおいて非常に人気があります。その理由は値動きの激しさです。
  • 豪ドルの特徴は、資源国ゆえの金利の高さにありますので、豪ドル円通貨ペアで買いから入った場合は有利なスワップポイントを受け取ることができます。しかし、原油などの先物市場の価格変動に左右されやすい一面もありますので、FX相場だけではなく注意を払う必要があります。
  • ニュージーランドドルは、別名「キウイ」とも呼ばれ投資家に親しまれています。NZドルの政策金利は歴史的にみても非常に高く、5年前は8.25%という高金利政策を維持していました。しかし、最近では2.5%の金利になっていますんで、スワップの恩恵が減っているのが残念なところです。
  • カナダはG8にも参加している先進国の1つで、「国の好感度調査」では毎回トップ5に入る高感度の高い国でもあります。経済も非常に優秀で、安定的な成長を遂げています。唯一の心配はアメリカとの依存度が高すぎるということ。アメリカが崩れれば、その影響は確実に他の国と比較しても大きなものになるでしょう。
  • 永世中立国で世界からの信用度が高いスイス。この国で使っている「スイスフラン」も安定した通貨として認められています。金利は、日本と同じ低金利政策を採用しており、キャリートレードとして用いられることが多い通貨です。
  • 2010年のサッカーワールドカップですっかり有名な国になった南アフリカ。ランドと呼ばれる通貨を使用しています。南アフリカランドの特徴は、とにかく価格の変動率が高いこと。資源国であるがゆえ、先物市場の動きに連動し安定しない為替相場になりやすいので、初心者にはむいてない通貨といえるでしょう。
  • シンガポールはアジアの経済の中心とも呼ばれる国で、近年は税制上のメリットから日本人も多く移住する国になっています。通貨は「シンガポールドル」を使用し、通貨バスケット制を採用しています。まだまだ、通貨の流通量は少ないので、今後の成長に期待です。
  • 香港は、かつてはイギリスが統治し、イギリスの領土として中国の本土とは違う独自の発展を遂げてきました。香港で使う通貨は、「香港ドル」で通貨政策は、アメリカの通貨と連動させるドル・ベッグ制を採用しています。

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