797

現在797手法公開中!

FXの基礎知識からコアな情報まで!FXガイド

FX基礎知識

インターネットの発達に伴い、ネット証券が増えたことにより、簡単にFXを始めることができるようになりました。口座申し込み完了後、早ければ、2日後に取引を開始できる業者もあるくらいです。

しかし、その手軽さからFXの基礎を学ばずに、リアルトレードを行ってしまう方は多いのではないでしょうか。FXで継続的に勝つ為には、様々な知識が必要になります。
FXの基礎中の基礎から、メタトレーダーチャートの使い方などの応用まで、FX投資を行う上で必要になる知識を、まとめましたので是非ご覧ください。
  • 移動平均線というのはチャートを利用するトレーダーにとっては基本中の基本で、多くの人が必ずこの平均線をなんらかの形で利用していることと考えられます。この移動平均線は相場が上げ止まる時や下げ止まるときに抵抗ラインとして利用可能となっているのはご存知の方も多いと思います。この移動平均線ならではの動き方をしようして相場の転換予...
  • モメンタムは、の正式名称はMomentumという英語で、オシレーター系の先行指標です。この先行指標というのは現在の値動きよりも先に動くテクニカル指標であることを示しています。モメンタムは最近ではMT4にも標準で実装されているため世界的に利用者が多いツールとなっています。ただ、このモメンタムは値動きを予測してくれる...
  • トレンドラインの応用手法として利用できるのがチャネルラインと呼ばれるものです。トレンドラインとの併用により、さらに効率的に売買ができるようになるのがチャネルラインの魅力となりますが、チャネルラインも本当に機能するのかどうかをしっかりと見極めることが重要となります。チャネルラインとはチャネ...
  • エリオット波動はダウ理論でお馴染みのチャールズ・ダウよりも遅れて登場した株式アナリストのラルフ・ネルソン・エリオットにより開発された波動論です。このエリオット氏は1871年生まれですから正に明治維新直後に生まれた人物で、第二次世界大戦終結直後の1947年に他界していますが、1960年代に入って急激にその評価が進み、今も先進的にな分...
  • ローソク足に良く似ているものの、全く別の機能を持つ「平均足」という分析方法があるのはご存知でしょうか。ローソク足はリアルタイムでの相場の動きを高値、安値でそのまま表示します。
  • CCI(Commodity Channel Index)は、その名の通りコモディティ相場向けに1080年にドナルド・ランバートという投資家が買いはすしたチャートで、最近ではFXにも使われるようになってきています。現在の相場の価格と統計的平均値がどの位乖離しているのかを見ることによって買われすぎや売られすぎを判断するもので、移動平均乖離率と同様の指標...
  • 一目均衡表は、今やドル円にかかわる外国人トレーダーもIchimokuという言葉を使って注目するチャートとなっています。このチャートは戦前のコンピュータが存在しなかった昭和11年に一目山人のペンネームを持つ細田悟一士によって開発され、実は登録商標とされている言葉なのです。
  • パラボリックというのは英語で放物線のことを言います。これはピボットの開発でも名前の登場したJ・ウェルズ・ワイルダー氏が同じく開発したテクニカル指標のことです。少し前まではドテンするときに役に立つ指標として利用されていましたが、最近ではスキャルピングの参入ポイントに使うトレーダーも見られるようになっています。
  • プライスアクショントレードとは、複雑な指標に依存することをやめて、価格変動と足の動きだけに注視することによって売買をしていくシンプルな売買方法となります。
  • DMIとはDirectional Movement Indexの略で、RSIを開発したことで有名なワイルダー氏が同じく考案したオシレーター系指標です。この指標はワイルダー氏自身が開発した有名指標であるRSIのような既存のオシレーター系が大きなトレンドが出てしまうと殆ど上限や下限に張り付いて使い物にならなくなることから開発者自身がそれを補うために開発した...

件数 104 件  21〜30件目を表示

私はFXを始めて4年間は全く勝てませんでした。

FXを始めたのは、今から8年前。思えば、現在のように安定して稼げるようになるまで、莫大な時間をFXに捧げてきました。サイト開設にあたり、私がどのようにしてFXと出会い、現在に至るか何日かに分けてお話し致します。



             スポンサードリンク

ページトップへ