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相場の格言

ブルは時々儲ける。ベアも時々儲ける。だがホッグは儲からない

2014.01.03 | 
ブルは...
ブルは...


折角大きなチャンスが巡ってきているのに、欲を出し過ぎてそれを無駄にしてしまう人もいます。これはビジネスの世界などでもそうですよね。

商談が上手くまとまりそうになっているのに、もう少し何とかなりそうだと思い金額を上げてみると相手の怒りを買って商談そのものが破談となってしまった、というのは聞いたことがある話です。

また、これは私の体験談ですが、あるブランドの服が好きで買いに行った際、入店する前は買う気満々だったのに、店員があまりにも色々なものを勧めてくるので買う気を失ってしまった。ということがありました。

本日は、このエピソードのように「欲」を出し過ぎてはいけない。という意味の相場の格言を紹介します。


「ブルは時々儲ける。ベアも時々儲ける。だがホッグだけは儲からない。」

これはウォール街の相場格言として有名な言葉です。


ブルは強気の雄牛、ベアは弱気の熊、ホッグは欲の張った豚を表します。

強気の雄牛は買いで儲けて、弱気の熊は売りで儲けることができるが、欲張りな豚は、上昇を信じ続けていつまでも利食いをしないから、少しも儲からない。そればかりか、逆に損失を抱えてしまうことになる。といった意味があります。

このホッグ(豚)のように、欲を出し過ぎたばかりに最終的には損をしてしまう。というのは、実際のFXトレードでも頻繁に起こり得る事です。


FXで天井と底を予測するのはあきらめましょう

天底を狙う投資スタイルの人は、利食いが遅れたり、損切りが遅れたりで結局儲からないという傾向が強いと思います。

確かに、天底を狙って上手くいったときは、大きな利益が期待出来ますが、天底をピンポイントに狙い、思惑通りのFX取引が出来るというのは、なかなかありません。

ただでさえ、FX相場というのは「行き過ぎる」傾向にあります。

どんなに分かりやすく、世界中のFX投資家が意識するサポート・レジスタンスであっても、必ずそこで止まる保証はどこにもありません。

また、その分かりやすいポイントで逆にファンドが仕掛けを待っているケースもあります。

意図的に騙しの動きをさせてから、個人投資家のストップを狩り、その後にトレンドが発生するという、明らかに誰かの仕掛けを感じさせる動きをすることがあります。

天底をピンポイントで予測するのは非常に難しい。であればどうやったFXトレードを行えばよいのか?

それは、私のブログでは何度も言っていることですが、「底を確認してからの買い。天井を確認してからの売り。」という意識でエントリー・決済をすることが非常に大切であると思います。

「頭と尻尾はくれてやれ。」「利食いは腹八分」など、天底を狙うな!という格言は多くあります。

それだけ、FXで勝つ為に、この考えが重要であるということですね。


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