FX手法

ATRとCCIが同じ方向を向いたらエントリー

2014.08.18 | 
 

4回

ATR...

現在、検証3ヶ月の手法を公開します。自分的には、この手法を作った時点で、かなりいける!と思っていたんですが、実取引をしてみると、思ったようにはいかずに四苦八苦しています。
聖杯を掴んだと思っても、取引しては否定されるという日々が、ここ1年続いていて、正直疲れてきました・・・。それでも、FXにハマっている事は間違いないので、しばらくは全力で取り組みたいです。  
 

手法概要

手法名 オリジナルスキャルピング手法
開発者 Y.M.T.Oさん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足
通貨ペア 米ドル円
分析手法 ATR、CCI
その他選択項目 ハイレバレッジ、逆張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 OANDA JAPAN 月間取引頻度 100回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 40% 損益レシオ R=1
平均利益 +6pips 平均損失 -5pips

1分足スキャルピング手法

公開する手法はスキャルピング専門です。スキャルピングですので、使うのはもちろん1分足チャートになります。 
通貨ペアですが、これは最もスプレッドが小さい通貨を選択すると良いでしょう。おそらく、ほとんどの人が米ドル円になると思います。海外口座ですと、ユーロ円米ドルの人もいますね。
で、テクニカルは2種類使います。「ATR」と「CCI」 これを、同じチャートに表示させて取引をするのです。
メタトレーダー4を使えば、最初からインジケーターが入っていますし、設定値もそのままで結構ですので、お勧めできます!
それで、エントリーのタイミングですが、ATRとCCIが底値圏で推移しているときは「買い」 天井圏で推移している時は「売り」のエントリーをします。
これは、2本が平行になっている時が一番良いです。そして、両方が同じ方向に向くときが、エントリーを実行する時です。1分足での取引ですので、頻繁にサインがでます。 
※米ドル円 1分足 エントリーイメージ

利益確定と損切り

次に決済について解説します。利確はATRとCCIのクロスを確認したら成り行きで決済しています。 
損切りは、-5pipsです。-5pipsと聞くと、狭すぎるように思えますが、ドル円だと結構な幅がとれます。特に現在のように、ボラティリティがない相場だと、十分な損切りの幅です。
※米ドル円 1分足 決済イメージ

成績公開

それでは、この手法での成績を公開したいと思います。裁量もかなり入っていて、完全なシステマチックなトレードではありませんが、そこはご了承ください。
で、成績ですが直近の3ヶ月間で、-55pipsという結果でした。なんだか・・非常に中途半端な成績で、この手法で投資を続けようか迷う結果になってしまいました。
おそらく、今後も「勝ったり」「負けたり」が続くことは、何となく想像できますので、優位性はないということだと思いますが、しばらくは検証を続けてみたいと思っています。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

4回





関連記事 こちらの「FX手法」もご覧ください

コメント

  • 17.02.25
    06:42
    CCIとATR 白崎 徹
    それぞれの計算式の違いを、貴職がどう操作しているか知りたいです。
    例えば、USD/JPYの場合で4時間足と5分足を並行して見る方法などでを教えていだければ。
名前 (必須)
E-mail 公開されません (必須)
画像
(横幅590pxまで)
タイトル (必須)
コメント (必須)

 利用規約に同意 

755