798

現在798手法公開中!

相場の格言

頭と尻尾はくれてやれ@天井から底はとれない

2014.03.07 | 
頭と尻...
頭と尻...


魚などを食べる時、殆どの方は真ん中の身を食べるだけで満足してしまうのではないでしょうか。しかし、中には尻尾や頭も食べなければ満足しないという人もいるかもしれません。

確かに魚の中でも頭や尻尾を食べる事の出来る魚はいますし、そこまで食べるのも決して悪い事ではありません。

ただ、そこまで欲をかいて食べた場合、お腹を壊してしまったり魚の尻尾の固い部分が喉に刺さってしまったりというリスクもありますよね。


「頭と尻尾はくれてやれ」という相場の格言はFX投資をやっている人であれば、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

頭というのは最高値(天井)の事を指し、尻尾は最安値(底)の事を指します。

この格言の意味は、欲を出し過ぎて天井や底を狙うような事をせず、真ん中の身だけで満足しなさい。腹八分目にしておきなさい。ということを言っています。

FX取引をしている人の中には、どうしてもこの天井と底を同時に狙おうとする人がいます。確かに天井や底を狙って、買いや売りが成功すれば最大限の利益を得る事も可能ですが、それはFXでは非常に難しいことです。

同じような意味の格言で、「名人は天井売らず、底買わず」というものがあります。この格言が言っているように、どんなに優秀なFX投資家でも天井から底まで全てをとることはできません。ですから、FX投資で成功するには「諦め」という感情も大切です。


「含み益が200pipsだったポジションが100pipsの利益で終わってしまう。」私は、このようなFXトレードが日常茶飯事です。更に、利益確定した後に、相場は直近の高値をブレイクして上昇が加速し、最大の利益を逃してしまった。こういったトレードに対して、勿体ない気持ちは当然ありますが、そういう時に、この格言をいつも思い出すようにしています。

「頭と尻尾は絶対にとれない」 100pipsで利確したことを喜ぼうと。

前のFXトレードに対してのネガティブな感情をいつまで引きずってしまっては、次のトレードチャンスを逃してしまったりと・・良い事はありません。

トレードの内容は後から反省するようにして、リアルタイムでは、直前の失敗トレードは忘れて、次のFXトレードに備える事が大切だと思います。


関連記事 こちらの「相場の格言」もご覧下さい

コメント

名前 (必須)
E-mail 公開されません (必須)
画像
(横幅590pxまで)
タイトル (必須)
コメント (必須)

 利用規約に同意 

ページトップへ