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FX手法

アルーンとストキャスティクスを使った順張りFX手法

2015.04.06 | 
 

6回

アルー...

1時間足で、50期間のHLバンドを併用しながら、トレンドに沿った押し目買い、戻り売りを狙います。
アルーンは50期間、ストキャは14期間の設定です。実線ではHLバンドによるブレイクOUTFX手法を併用していますが、説明が長くなるので、FX初級者向けにストキャスティクスの戻りで売買するFX手法を紹介します。

アルーンFX手法概要

手法名 アルーンで順張りFX手法
開発者 まるちゃんさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 1時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 ストキャスティクス、その他
その他選択項目 逆張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 12時間
FX業者 OANDA JAPAN 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行、指値 決済注文 成行、指値
勝率 60% 損益レシオ R=1
平均利益 +60pips 平均損失 -50pips

アルーンのゼロを基準にトレンドを判断

50期間のアルーンオシレーターでトレンド方向を確認します。
読み方に裁量の余地はありますが、「0より上なら上昇トレンド」「0より下なら下降トレンド」と判断します。トレンド方向に向かって、14期間のストキャスティクスの反転でエントリします。
アルーン上昇中なら、ストキャスティクスが安値で反転したところで買いで入ります。
※管理人の補足
アルーンとは「トゥーシャー・シャンデ」が開発したテクニカル分析で、トレンド指標として使われることが多いインジケーターの1つです。

30pips~50pipsが利確の目安

利益確定は、HLバンドのセンターラインタッチ、HLバンドの高値か安値の更新、ストキャの80%、20%ラインとなります。
損切りは想定利益を越えない範囲で、直近の高値か安値に設定します。通貨によっても異なりますが「30pips~50pips」が目安です。

実際の取引チャート

画像はポンドドルの1時間足で、トレンド転換の難しい場面です。
A:AはHLセンターでの反発を期待して買いで入りますが、直近安値で損切りです。
B:下降トレンドに入った戻り売りのBは、安値タッチで利食いです。
C:戻り売りCは有力な抵抗ラインとなるHLセンターで戻されたので、信頼度が高い売りパターンです。安値タッチを待たずにストキャが反転したので利食いします。この手法は、トレンドフォローなので、トレンド転換の場面ではサインがでないので、エントリを見送ります。
D:Dは押し目から、高値タッチで利食いです。
ストキャスティクスの読み方を理解していれば、事前にエントリポイントと、利食いのポイントがわかるので、指値でFXトレードできると思います。エントリ回数の少なさは、取引ペアを増やすことで補えると思います。
※取引チャート

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