787

現在787手法公開中!

FX手法

【勝率80%】定期的な値動きを守りながらの両建て

2015.02.06 | 
 

64回

【勝率8...

一方向に対する指値、或いは逆指での注文を行うと、そのままチャートが進行してくれればいいのですが、逆方向に動いてしまった場合の損失がとても大きくなる危険性があります。
その危険性を最大限に減らした上で、安定した利益を上げることができるFX手法としてお薦めしたいのが、両建てによるFX手法です。
それに、通常の両建てではなく、定期的な値動きを見定めた上で、一定間隔で複数の両建てによる注文を入れることで、安定して大きな利益を上げることができるようになるほか、損失自体を減らすこともできるんです。
実際、私はこのFX手法を取り入れてから、勝率80%近い状態を維持するのに成功しています。

両建てFX手法概要

手法名 「両建てFX」で安定した利益
開発者 RIさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 5分足、30分足、日足
通貨ペア 米ドル円
分析手法 ローソク足、MACD、移動平均線
その他選択項目 両建て
取引市場 東京市場、欧州市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 GMOクリック証券 月間取引頻度 100回、200回以上
エントリー注文 成行、指値 決済注文 成行、指値
勝率 80% 損益レシオ R=2
平均利益 +40pips 平均損失 -20pips

資金に応じて取引枚数を決定する

まず、用意するチャートは、細かい値動きを見るための「5分足」、大まかな動きを見るための「30分足」を用意します。
あと、できれば一日の方向性を見定める上で「日足」のチャートを用意しておくと、更にFX取引しやすくなります。
エントリーの方法は、実は至って簡単な仕組みで、まず、自分の持ち金に合わせた形でエントリーの枚数と可能な回数を導き出しておきます。
例えば、一回の取引で5枚エントリーする人は、両建ての場合はその2倍の10枚分の資金が必要なんですが、米ドル円だと25倍のレバレッジで約60万円ほどの資金が必要になります。
120万円の証拠金があれば2回のエントリーが同時にできるので、自己資金の量に合わせて両建て可能な回数を導き出しておきます。
結果、資金量が潤沢で3回の同時エントリーが必要だと判明したら、今度は3回のエントリーを同時に行う際の、エントリー毎の値幅を決めます。

50pipsを基準に両建て

最初にエントリーした両建ての位置から上下どちらかに「50pips」と定めます。
そして、50pipsが動いた段階で2枚目のエントリーを入れます。更に、2枚目のエントリーポイントから50pips動いた段階で3枚目を入れます。
これが、一定の値動きに合わせた両建てFX手法のエントリー方法です。
この際、テクニカルなどを特に意識する必要はありません。強いて言えば、MACDを通してチャートの動きの強さと方向性を見ておくと、確定や損切りの最適なポイントを導き出すことができるので、利益を増すためにも便利なテクニカルとして併用します。

30pips程度で含み損ポジションを精算

まず、FXチャートの動きが一定方向に強く動いたことをMACDなどで把握した段階で、既に取得している両建てポジションのうち、反対方向に当たるポジションだけを精算します。
例えば、米ドル円のチャートで円高方向に進んでいるなら、両建ての内の買いポジションだけを素早く精算するという形です。
この際、できるだけ「30pips程度」の値動きで判断すると、より大きな利益をはじき出せます。
更に、事前に決めておいた50pipsという値動きを越えた時点で、両建てポジションを更に追加します。
この際、チャートが逆進しない限りは両方のポジションをそのまま維持するのですが、最初のポジションと同じように、進行方向に30pipsほど動いた段階で、逆張りのポジションだけを精算します。
これを繰り返し行っていくことで、損失分を利益で相殺した上である程度の利益を安定して獲得することができますし、精算した段階で証拠金も元に戻るので、更に両建てを持つことができます。

損切りのポイントが曖昧でもOK

そして、この方法のもう一つの良さが、損切りのポイントを曖昧な状態で決める事ができるという点です。
あくまでも両建てなので、どちらか一方のポジションを減らさない限りは損失も利益も発生しない点を利用したFX手法なので、チャートの動きに合わせて損失分だけを素早く精算した上で利益を出すことができるという訳なんです。
ですから、損切りについてもそれほど重要視することなく、事前に決めておいたマイルールに従って、動いたpipsの位置で損切りするポイントをその都度決めると良いでしょう。

FXの両建ては時間的余裕が生まれる

このように、両建てのFX手法は、損失も利益も直前まではゼロの状態に保てる上、時間的な余裕を持って取引できるFX手法です。
このFX手法を巧みに利用し、両建てポジションを加算させながら逆張りポジションだけ随時消化することで、安定した利益を出すことができます。
ただし、両張りするためには最初に一定以上の証拠金を用意する必要があるので、その点だけは注意した上での実践をお薦めします。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

64回

関連記事 こちらの「FX手法」もご覧ください

コメント

  • 17.10.31
    04:09
    これは ???
    そもそも20PIP伸びると言う事が難しいから、みな悩んでるのでは?
    それを両建てにしたら、何故30PIPで損切した後20PIPも利が伸びてくれるなんて
    そんな都合の良い事あったら苦労しないと思うのですが。
  • 16.06.19
    19:13
    両建て Takaba
    最初の両建ては50-30で20PIPSの儲けで2回目の両建てはもし逆方向の時50PIPS動いたとして同じく50-30で20PIPSの儲け 但し逆に50動けば最初の両建ての位置まで戻るので最初の両建ての儲けは利確してなければ0 2回目の20だけ儲けになる計算ですね しかしうまく50延びれば儲けが出るのでしょうが おしゃるように30どまりだと儲けは0ですね
  • 16.05.25
    18:51
    損失だけ拡大 kuro
    「進行方向に30pipsほど動いた段階で、逆張りのポジションだけを精算」
    その直後30pips逆進して建て位置まで戻った場合、合計―60pipsの損だけが残ると思いますが?
    16.06.19 18:36 両建て Taka
    この場合ー30PIPSになったあと残った分は元の位置まで戻れば+-ゼロになると思いますが。。。
  • 15.07.27
    23:47
    ??? ???
    最初のエントリーから上下どちらかに50pips動いたら両建て。
    しかし損切りは30pipsとあります。
    となるとエントリーから逆方向に動いたら50pips動く前に損切となって両建てになりません。
    またエントリー方向に動いても50pips以内では利確しないのでしょうか?
    その辺がよくわかりません
名前 (必須)
E-mail 公開されません (必須)
画像
(横幅590pxまで)
タイトル (必須)
コメント (必須)

 利用規約に同意 

787

ページトップへ