FX手法

日足5本の移動平均線でトレードしてみた結果

2014.06.09 | 
 

4回

日足5...

FX経験は長くはありませんが、今まで色々な手法で取引してきました。
そのなかで、移動平均線をたくさん利用すれば「トレンドに乗れるのではないか?」という疑問を感じて試してみました。
期間の異なる移動平均線で、すべてが同じ方向のトレンドサインなら信頼性が高そうだと思ったからです。そんな浅はかな考え方から、生み出された手法ですが・・結論を言うと1年間の実験で利益が出る事はありませんでした。

5本のEMAトレード手法 概要

手法名 移動平均線5本でスイングトレード
開発者 三浦 さん
勝てる? 勝てない
取引スタイル デイトレード
時間足 日足
通貨ペア ユーロ円
分析手法 移動平均線
その他選択項目 順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 24時間
FX業者 外為オンライン 月間取引頻度 3回
エントリー注文 指値 決済注文 指値、逆指値
勝率 40% 損益レシオ R=1
平均利益 +50pips 平均損失 -50pips

取引ルール

取引チャートは日足です。
仕事中は一切チャートをみれないので、毎日朝と昼休みにチェックしてサインが出ていれば、空いた時間にエントリーを行っていました。
通貨ペアはユーロ円を選択しました。米ドル円は値動きが少なく、ポンド円では値動きが多すぎる気がしていたので、その中間ともいえるユーロ円が自分に合っていると思いました。
移動平均線のパラメーターですが、短期、中期、長期をそれぞれ出します。全てEMAです。
・短期(3.5)
中期(13.21)
長期(80)
上記の設定値を日足に表示させます。これ以外のテクニカル分析は使わずに、移動平均線だけでの取引です。
エントリーには指値注文を使いました。これは、仕事でチャート見れないので成行注文が出来ない為です。
具体的にエントリーを行うポイントは以下になります。(買いポジションの場合)
1.全ての移動平均線の上に価格がある状態。ローソク足の実体でブレイクしている。
2.指値注文をする場所は、EMA3
EMA3への押しと戻りを狙う事になります。ローソク足の実体で、EMA3を下に抜けた場合は、再び上に抜けるまで様子見となります。
決済については、損切りも利確も50pipsで固定していました。
※ユーロ円日足 取引イメージ

利益を伸ばさないと勝てない

1年間この手法で取引しましたが、調子が良い時は面白いように勝てましたが、今年の1月からは、なかなか上手くいかないです。
昨年のようなトレンド相場には強い手法ですが、今年の保ち合いではかなり厳しいという事です。
今考えれば、昨年のようなトレンド相場では、+50pipsの利確ではダメでした。もっともっと利益を伸ばす必要があったと反省しています。
まだまだ、投資経験が長くないので、それも勉強だと思って受け止めて次のルール作りに生かしていきたいと思っています。

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