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FX手法

5分足の包み足を使った簡単なFX手法

2017.11.30 | 
 

16回

5分足の...

移動平均線の本質を考慮した中で、ローソク足の形状を見続けた結果、この手法に行き着きました。
頻繁には出てこないので、根気が必要ですが、勝率は高いと思います。5分足に特化しますので、マルチタイム分析は必要ありません。

手法概要

手法名 5分足包み足トレード
開発者 Patreseさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 5分足
通貨ペア 米ドル円
分析手法 ローソク足、移動平均線
その他選択項目 順張り
取引市場 東京市場、欧州市場 ポジション保有時間 5~10分
FX業者 DMM.com証券 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +8pips 平均損失 -5pips

エントリー詳細

移動平均線を2本(20MAと55MA)設定します。この数値は大勢が見ていると思われる数値です。
この2本で20MAが55MAの上にある場合は買い目線、20MAが55MAの下の場合は売り目線と決めます。
これが唯一の環境認識です。
<買い目線の場合>
① ローソク足が下がってきて、一時的に20MAを割る。
② 次の足がすぐに20MAに乗り返し確定したことを確認したら、その次の足でエントリー。
これだけです。これだけでも、勝てるのですが、20MAに乗り返した時のローソク足形状が「包み足」なら、ほぼ鉄板ですので、私は包み足を確認してエントリーしてます。

損切りと利益確定

一般的には-10pipsで損切り、20pipsで利確などpips数で決められる方が殆どだと思います。
ただ、私は損切り位置は2本前の足(買い目線の場合は20MAを割ったローソク足の安値(ヒゲ含)に設定してます。
※損切りに掛かっても、証拠金の1%のロスで済むロットで取引してます。米ドル円だとボラが低いので、概ね5pips程度ではないでしょうか。
利確は、損切りのpips数と同じか、1.5倍程度で行います。勝率が高いので大きく獲らなくても良いとの考えです。
※直近に大きな抵抗線がある場合は上記の限りではなく、浅く決済します。というよりも、このときはエントリーしないことが多いです。

月単位で勝てばよい

ローソク足プライスアクションの中で、反転形状の代表格とされる「包み足」を利用し、一番大勢に見られている20MAの上か下かを見るだけで簡単に利益が取れます。
月単位で勝てればよいと考えてますので、大きな勝ちは狙いません。通貨も「ロット数が計算しやすい」という理由だけで米ドル円を使用してます。
冒頭に申し上げたように、この形はポンポンとは出てくれませんが、勝てるのであれば、時間くらいは待ち続けても良いのではないでしょうか。

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コメント

  • 17.12.01
    11:03
    『5分足の包み足を使った簡単なFX手法』質問 win81web
    Patreseさん おはようございます。

    『5分足でのスキャル手法』たいへん参考になりました。
    質問させて戴きます。コメントを来るのか不明ですが、宜しくお願いします。

    Q1)買い目線ケースは、エントリーでは包み線(抱き陽線)出現時ですが、
     売り目線ケースは、包み線(抱き陰線)出現時となりますか!

    Q2)月間取引回数が、20回とたいへん少ないですが、ドル円のみで米国
     市場での取引からでしょうか! 因みに、他通貨での検証結果は如何でしょうか。

    以上です。
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