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FX手法

4つのテクニカルで順張り

2019.06.11 | 
 

12回

4つの...

こんにちは。専業トレーダーになりたての者です。約2年のトレードを経て専業に就きました。これまで、携帯の日記アプリでトレードを記録していたのですが、本格的にトレードを分析したくて申込させて頂きました。
取引スタイルとして、デイトレードなので、出来る限りその日のうちに決済を行い、週末ポジションを持ち越さないように気を付けています。
主に、豪ドル円のトレードを行ってきましたが、思わぬ時に暴騰下落するので、最近は他の通貨ペアでトレードを行っています。

手法概要

手法名 4つのテクニカルで順張り
開発者 てもちブタさんさん
勝てる? 勝てない
取引スタイル デイトレード
時間足 1分足、15分足、4時間足
通貨ペア 米ドル円、ポンド円、豪ドル円
分析手法 MACD、一目均衡表、パラボリック、その他
その他選択項目 順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 3~4時間
FX業者 月間取引頻度 200回以上
エントリー注文 成行、指値 決済注文 成行、指値
勝率 30% 損益レシオ R=0.3
平均利益 15pips 平均損失 -40pips

エントリー詳細

表題にある「4つのテクニカルで順張り」はまだまだ試験的な状況です。
まず、①一目均衡表で、市場全体の概況をつかみます。 ただ、一目均衡表の理解が難しいので、主に雲だけ見てます。
②次に、パラボリックでエントリーのタイミングを伺います。
③④MACDとDMIにシグナル(ゴールデンクロスなど)が出ればほぼほぼエントリーを行います。
最後に、ファンダメンタルの要素を加味してエントリーをします。
そのため、エントリーするまで20分くらいかかります。これまでは、テクニカルだけで、しかも一目均衡表とボリンジャーバンドを使っていて、なんとなくでエントリーをしていた面があり、たくさん失敗を繰り返しました。
しかも、全体の市場概況を掴めていないことと、ファンダメンタルの要素(とくに政治)を理解出来ていないのも致命的だったと思います。
そこで、現在は、
☆他の通貨ペアがどうなっているか。
例えば、→全面安なのにロング仕掛けてもよいか?→リスクオフなのに豪ドルのショートを仕掛けてよいか?
☆米英中の政治面は?要人発言はいつ?
などを考慮するようにしています。また、ナンピン、逆張りは一度大きく失敗したことがあるので、やりません。

損切りと利益確定

損切りは通貨ペアによって決めています。 豪ドルなら、40pipsを過ぎたら損切りを考え、 戻って20~10pipsで損切りをします。
利益確定は、値幅で決めています。米ドルやポンド円は、まだまだ決められていない状況です。ポンド円は値動きも激しいので、もう少しpipsの幅も広くしようと考えていますが、一度それで失敗したので、上述したルールで行こうかと思案中です。

結局は自分で確立した手法にたどり着いた

これまでの失敗を振り返ると、要人発言や指標時に大きく負けてしまったことが原因です。ポジションを多く抱え過ぎだったし、損切りも下手くそでした。
「専業トレーダーで生活していこう!」と決めてから、こちら含め情報収集と整理、資金管理を前よりも行うようになりました。 
そうすると、トレードに対して自信が持てて前向きになれています。 まだ、損大利小なトレードなので、利益確定を値幅ではなく、pipsで考えていこうと思っています。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

12回




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コメント

  • 20.02.02
    12:36
    欧州時間順バリデイトレード 帝王 Mr.トップトレーダー
    この手法は、やっと開発できた、私が継続して初めてプラス計上できた自信作です。

    欧州時間に順バリでエントリーし、伸ばせるだけ伸ばすという手法です。
    欧州時間に順バリで乗っていくといった手法は、よく見かけますが、状況把握とエントリーのタイミングの決定方法がこの手法の要です。(ですが、なかなかお伝えするのが難しいです。)


    エントリー1回当たり、利益確定+50pips~+10pips  損切り-25pips~-10pips といったところです。
    1週当たりトータル50pips程度確保を目指しています。

    原則イギリスの8:00~9:00の時間帯にエントリーし、原則アメリカ時間の開始時間または経済指標のある時間帯までに利益確定します。

    用いるインジケーターは、MA25,75,200とボリンジャーバンド75の±3θで、時間足は1分、5分、(15分)、1時間、4時間、(1日)です。

    通貨は原則EUR/UEDで、その理由はスレッドが小さく、ドル円よりも欧州時間によく動き、かつ、一方向に動きやすいと思われるからです。

    そのエントリーの方法は、まず、MA25,75,200で1時間足、4時間足で、今日は上へ動きやすいのか、下へ動きやすいのか確認しておき、原則動きやすい方向にはポジションを長く保持し、動きにくい方向は短い時間で利益確保します。

    エントリーは、MA25,75,200を、1分足、5分足で確認し、日本時間17:00、17:15、17:30、17:45に、それぞれ5pips程度動けば、その動いた同方向にエントリーをします。17:00~18:00の間に5pips程度動かなければ見送ります。欧州時間にはだましの場合もありますので、できるだけ17:30前後のエントリーが望ましいです。

    利益確定・損切りについては、原則1,4時間足と1分足,5分足が同方向であれば21:30頃に決済、それまでに十分な利益もしくはボリンジャー75の±3θまで動けば決済します。1,4時間足と1分足,5分足が別方向であれば15pips以内で早めに利益確定します。
    損切りについては、私は機械的には±50pipsでセットし上限を決め保険をかけていますが、そこまで行けば絶対損切りで、-30pips程度までであれば、-20pips程度に戻ってから損切りでも遅くはないと考えます。(ただし、経済指標が不利ではない場合にはアメリカ時間も保持します。その間にマイナスがなくなっている場合もありますが、-20pips程度は覚悟しましょう。)それでもトータルでは余裕でプラスになると思います。
    ちなみに勝率は50%程度で、良ければ70%も行くかもしれません。

    この手法の考え方のポイントは、所詮、上か下なので、方向が的中した場合は利益を伸ばし、外れた場合、どこで損切りを入れるかでトータルの損益が大きく変わります。現在その適切な損切りポイントを模索中です。
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