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FX手法

1分足移動平均線のシンプルFXトレード

2014.02.15 | 
 

129回

1分足移...

テクニカルを複雑にしてもダメ

FX取引で誰でも通る道が「テクニカル分析」ではないでしょうか。

僕の場合は、まずは売買サインが分かりやすいので「MACD」で取引していました。この時は、勝ちもしないが負けもしない状態でした。

そのうちに、もっと工夫した方が儲けが出るのではと思って、「ボリンジャーバンド」や「移動平均線」「MACD」「RSI」などいろいろなテクニカル指標を増やしていきました。しかし、テクニカルを複雑すればするほど、FXで全然儲けが出なくなってしまいました。


1分足移動平均線手法の概要

手法名 1分足移動平均線4本を使用したシンプルFXトレード
開発者 陽 さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足
通貨ペア 米ドル円
分析手法 移動平均線
その他選択項目 順張り
取引市場 NY市場 ポジション保有時間 60分
FX業者 セントラル短資FX 月間取引頻度 30回
エントリー注文 成行 決済注文 指値、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=2
平均利益 +20pips 平均損失 -10pips

取引ルールはシンプルが良い

4本の移動平均線を表示

過去のFXでの敗北によって、やはりFXの取引ルールはシンプルな方が良いと気が付きました。

そこで最近では1分足と移動平均線のみを使用しています。通貨ペアはスプレッドが低くて、取引コストが比較的掛からない米ドル/円です。

取引時間は仕事から帰ってきて、一服した後の夜20時から22時くらいまでの2時間にしています。ダラダラやっても勝てないからです。

また、この2時間は、ロンドンとニューヨークの市場が重なる時間帯ですので、1日のなかで最も利幅が狙いやすいです。ずっと張り付いても勝てないFX手法でしたが、この時間帯だけは勝率がよかったのです。

やり方ですが、移動平均線の 「10・20・50・100」4本の期間を1分足 のチャートに表示させます。50と100の期間は、5分足の10・20の期間と同様です。

つまり、チャートは1分足ながら5分足の移動平均線の10・20も表示させているわけです。こうすることで5分足でチャートを表示させるより、エントリーのタイミングを早く判断できる効果があります。

エントリーするタイミングはこの4本の期間がゴールデンクロスした時に買い、デッドクロスした時に売りジションをとります。

エントリーポイント

利益確定とロスカット方法

利益が損失の2倍になるよう固定

利益確定はスプレッド分を入れて+20pipsです。損切確定はスプレッド分を入れて-10pipsです。

これは、両方固定です。利益が損切りの2倍以上になるようにしています。ポジが確定したら、どちらかのレートになるまで指値、逆指値の設定値を動かしません。

利確と損切りポイント

過去にFXで負けた理由として、損失の方が利益よりも大きくなる癖がありましたので、そこを改善しました。

あくまでも単純計算ですが、5勝5敗でも50pipsの利ザヤが稼げるわけです。このFX手法では、現時点では、6割弱くらいの確率で成功していますが、FX相場の動きが小動きだと上手くいきません。なので、その判断をルール化させたいと思案しているところです。


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