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FX手法

3本の移動平均線とパラボリックで短期トレード

2020.02.22 | 
 

9回

3本の移...

3本のMA(単純移動平均線)と水平線を使い、マルチタイムフレーム(MTF)分析によりトレードを行います。
長期と中期の時間足それぞれで3本のMAにより環境認識を行い、短期の時間足で最終的にエントリーのタイミングを探ります。
エントリの最終判断はParabolicSAR及びMACDにて行います。

手法概要

手法名 RSAシンプル手法
開発者 泉康太郎さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 移動平均線、パラボリック、高値安値
その他選択項目 順張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1時間
FX業者 OANDA JAPAN JFX XM 月間取引頻度 5回
エントリー注文 成行、指値、逆指値 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 40% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +20pips 平均損失 -10pips

エントリー詳細

長期足・中期足・短期足3枚のチャートを用意します。
長期足(H4)・中期足(H1)・短期足(M5)の組み合わせで説明をしますが、
長期足(D1)・中期足(H4)・短期足(M15)の組み合わせでもかまいません。
自分に合ったトレードスタイルで決定してください。
長期足(H4)・中期足(H1)のチャートには、MA20・MA50・MA100を表示させてください。
短期足(M5)のチャートには、MACD及びParabolicSARを表示させてください。
MACDのパラメータはデフォルトのまま(12,26,9)に設定します。
ParabolicSARのパラメータもデフォルトのまま(ステップ:0.02 , 上限:0.2)に設定します。
エントリーは短期足(M5)でタイミングを取ります。
【エントリー手順】
「相場の環境認識」
1.長期足(H4)と中期足(H1)において移動平均線とローソク足の並びが、上からローソク足・MA20・MA50・MA100の順に並行して並んでいる場合、この並びが右上に向って上昇していることを確認してください。この状態はアップトレンド中です。
2.また長期足(H4)と中期足(H1)において移動平均線とローソク足の並びが下からローソク足・MA20・MA50・MA100の順に並行して並んでいる場合この並びが右下に向って下降していることを確認してください。この状態はダウントレンド中です。
3.相場の環境がアップトレンド中には常にLONGでエントリーを行います。また相場の環境がダウントレンド中では常にSHORTでエントリーを行います。
「エントリーのタイミング」
1.トレンド発生中に中期足(H1)において、MA20・MA50・MA100何れかへの押し・戻りを監視します。
2.押し・戻りが中期足(H1)のMAにタッチすると予想されるポイントに水平線(H1)を引きます。
3.M5のチャート上で水平線(H1)とローソク足の位置関係を確認します。
4.ローソク足が水平線(H1)付近で反応する動きを監視し、反発の可能性が大きい場合にはMACDを監視します。
5.アップトレンド中ではMACDがシグナルラインを上方向にクロスしていた時、下向きのParabolicSARがローソク足の上から下に飛び移ったタイミングでLONGエントリーします。
6.ダウントレンド中ではMACDがシグナルラインを下方向にクロスしていた時、上向きのParabolicSARがローソク足の下から上に飛び移ったタイミングでSHORTエントリーします。

損切りと利益確定

「損切りライン」
1.LONGエントリーの場合直近の安値より僅かに下、SHORTエントリーの場合は直近高値の少し上に設定します。もしくは直近のSMAの外側に置きます。
2.損切り幅が20pipsより大きくなった場合は20pipsに設定して、損失額を限定します。
「利確目標」
1.LONGエントリーの場合直近高値にリミットストップを設定しますが、状況によりローソク足の下にある上向きのParabolicSARがローソク足の上に飛び移った時点で決済します。
2.SHORTエントリーの場合直近安値にリミットストップを設定しますが、状況によりローソク足の上にある下向きのParabolicSARがローソク足の下に飛び移った時点で決済します。
3.含み益が出た場合には、念のためトレーリングストップで含み益を守ります。

できるだけシンプルに

一般的な押し目買い・戻り売りの手法ですが、ダウ理論・グランビルの法則を取り入れながらも極力シンプルな手法としました。
特に悩ましいエントリータイミングをParabolicSARの採用により簡略化しました。

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