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FX手法

1分足プライスアクション@ブレイクアウトFX手法

2016.09.22 | 
 

11回

1分足プ...

ボブ・ブルマン著『FXスキャルピング』と『5分足スキャルピング』のブレイクアウト戦略を元に、1時間足の標準偏差ボラティティー(Standard Deviation)とADXでフィルターをかけ、その上で実際のエントリーには1分足でのブレイクアウトを用いて7~8pips程度を狙うという戦略です。

プライスアクション FX手法概要

手法名 1分足プライスアクションFX手法
開発者 shinemonさん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足、5分足、1時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロ米ドル
分析手法 ローソク足、ボリンジャーバンド、ADX
その他選択項目 順張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 10分
FX業者 GMOクリック証券 OANDA JAPAN 月間取引頻度 100回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 60% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +5pips 平均損失 -5pips

エントリー方法

●エントリー条件(5分足)
前提として、5分足でレンジをブレイクしそうな箇所を見つけます。
かなり裁量の余地があると思いますが、5分足でパターンラインがブレイクしそうなところをパッ見で判断する感じです。
(ボブ・ブルマンの『FXスキャルピング』『5分足スキャルピング』は計12の手法が載っているのですが、結局のところ共通するのがブレイクアウト戦略です。)条件① 1時間足の標準偏差ボラティリティ(Standard Deviation)が上向き
条件② 1時間足のADXが上向き且つ20~60の間条件③(絶対条件ではない) 5分足ボリンジャーバンド(パラメーターは21本に設定)が収束している状態から広がっていく課程で、買いなら1σ~2σ、売りなら-1σ~-2σの間にあること。
●仕掛け(1分足)
過去5本分の1分足で最も高い(売りなら最も低い)足をシグナル足として、それをブレイクしたら成行でエントリー(複数の同時線が高値(売りなら安値)で揃えば、勝率の高いシグナル足となる)

損切りと利益確定方法

①10pips/10pipsのoco注文を出しておく。
②シグナル足が逆行ブレイクされたら成行でカット。

FXチャートのプライスアクションのシステム化は難易度が高い

ボブ・ブルマン流のブレイクアウト戦略に、レンジ相場でのダマシ回避のフィルターをかけると極端にエントリー回数が減ってしまうので、1分足のブレイクアウトをエントリー条件にしてみましたが、結果は芳しくありませんでした。
ただ目標値を5pips以下にすれば勝率はかなり上がると思います。
また、ボブ・ブルマン流のブライスアクション本にある「ビルドアップ」という裁量余地の大きい概念をボリンジャーバンドの収束で代用するアイデアもあまり効果はなく、やはりプライスアクショントレードを定量化、システム化するのはかなり難易度が高いというのが結論です。

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