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FX手法

移動平均線10MA、30MA、50MAの近接でエントリー

2014.05.22 | 
 

15回

移動平...

まず日足と4時間足で現在の大きなトレンドが「上なのか?下なのか?」をみます。
デイトレを行うといえども大きなトレンドは必ずチェックします。大きなトレンドが上の状態でショートをするのは、非常に危険だからです。
そして次に15分足を見てエントリーするタイミングを見ます。
エントリータイミングを見るのに使うのは移動平均線です。パラメーターは「10MA」「30MA」「50MA」この3本を取引に利用します。
具体的には、売りの場合、
・3本がなるべく近くなったときに、15分足のヒゲを確認してショートエントリーをします。
このヒゲが出る位置が重要で「直近につけている高値付近」または「前日の高値・安値付近」でヒゲが出ているところを狙うようにしています。でないと、ダマシがかなり多くなってしまいます。
つまり、レジスタンスラインとサポートラインを意識するということです。
※ユーロ円15分足 エントリーイメージ

MA FX手法 概要

手法名 長期の方向を確認して15分足3本のMAでエントリー
開発者 @popeさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 15分足
通貨ペア ユーロ円、ポンド円、ユーロ米ドル
分析手法 ローソク足、移動平均線
その他選択項目 逆張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 3時間
FX業者 外為ジャパン 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 指値、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +30pips 平均損失 -20pips

ロスカットと利確は固定する

エントリーするのと同時にロスカットを利確のポイントも同時に設定します。これは必ずやります。
私の場合は、ロスカットが-20pips。利確が+30pips。ボラティリティと通貨によっては変えることもありますが、基本的にはこの設定値を守るようにしています。
特にロスカットは必ず設定しないと、どんなに激しく逆行しても、なかなかポジションを切れずに、ずるずると損失を拡大してしまう恐れがあります。
大抵の人は、この簡単な作業をやらずに失敗してしまうのです。
※ユーロ円15分足 決済イメージ

エントリー後はFXチャートをみない

そして、ここがポイントですが、エントリー後はFXチャートを見ないで、極端にいえば「チャートの事は忘れている」状態でいることが大切です。
他のことをしていれば、値動きがに気にならずに待つことができます。よく、FX投資で成功するためには「一喜一憂」をするなと言いますが、チャートが目の前になければ、一喜一憂はできませんよね。
FXチャートの前にいても、いなくても結果は変わらないんですから(超能力者じゃないんだから)約定メールを設定して携帯に送られるようにしています。

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