FX手法

ポンド円&ポンド米ドル100pips動いた翌日だけ取引を行う

2014.08.26 | 
 

30回

ポンド...

自分の取引傾向は、いつも揉み合い相場に手を出してしまい、往復ビンタをされていました。
負けてからは「あ、今の相場は揉み合いだったのか・・」と気が付くことが出来ますが、やっている最中というのは、相場の形状に気がつけないものです。
いつも同じような負け方をしてしまうので、考えた対策が、
「100pips以上動いた翌日だけ取引を行う」という強制的なルールです。
FXで安定した利益を得れた事は、一度たりともありませんでしたが、この単純かつ明確なルールを採用したことで、現在は儲ける事が出来るようになりました。 

手法概要

手法名 以外に勝ててしまった手法
開発者 サミーさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 5分足、15分足
通貨ペア ポンド円、ポンド米ドル
分析手法 フィボナッチ
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 12時間
FX業者 Alpari Japan 月間取引頻度 5回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 40% 損益レシオ R=2
平均利益 +50pips 平均損失 -20pips
 

値動きの荒い通貨がおすすめ

通貨ペアは、私が知っているなかで最も値動きが荒い通貨「ポンド円」「ポンド米ドル」を選択。
朝起きて前日の高値と安値を引いて、100pips以下だった場合、その日は、エントリーもしなければチャートも見ません。
ポジションの取り方ですが、これは順張りを徹底しました。前日高値あたり、つまり高値圏ではエントリーせず、必ず半値戻しを待って取引するようにします。 
半値戻しを図るにはフィボナッチを使います。50%まで戻ったら、タイミングを見計らい買い(売り)ます。
買いを例に説明すると、陰線では買わず陽線で買うことが、ポイントです。 
 

利益確定と損切り

利確は、前日の高値・安値が基本です。
ただし、高値・安値が反応せずにローソク足がブレイクしていった場合は、基本利益を伸ばします。反転した場合は、さっさと利確をしてしまいます。 
損切りについては、買いの場合ですと、陽線をつけた後に買って、直近の反応をしそうな安値から若干の余裕をとってロスカットを設定します。目安としては20pips以下で決済できる位置にロスカットを置いてください。 
 

極めてシンプルな手法

こんなにシンプルな手法で勝てるの??と誰もが疑問に思うでしょうが、これが勝てるんです。
最近のポンド円、ポンド米ドルの値幅は少ないので、取引回数は少ないですが、難しい考えを用いずに取引できるこの手法は、自分に合っています。 
必ずしも100pipsではなくとも、相場によって補正を加えれば、もっと効率の良いトレードが出来るような気がします。

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